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営業スタッフの声

「異業種から挑戦、充実の毎日」

金沢西営業所 営業チーフ 飯塚 悟史さん(40)

金沢西営業所
営業チーフ 飯塚 悟史 さん(40)

 より良い環境で子供を育てたいと思い、東京から、妻の地元である石川県に移住してきました。北國新聞販売株式会社の営業職を志望したのは、石川県内で一番、親しまれているのが北國新聞だと妻から聞いていたからであり、今は一日に平均20軒から30軒のお宅を訪ね、一人でも多くの方に読んでもらえるよう努めています。
 東京での以前の仕事は飲食店関係(?)でしたので、新聞の営業は初めての経験でした。見ず知らずの方のお宅を訪問するのですから、最初はドキドキです。顔はこわばり、インターホンもなかなか押せませんでしたが、「何か分からないことがあれば、その場ですぐに聞いて」とサポートしてくださる心強い先輩方のおかげで、自然な笑顔でお客様のお宅を回ることができるようになりました。何度か訪問するうちに会話が弾み、北國新聞を読んでいただけることになった瞬間が、やはり、いちばん嬉しく、仕事へのやりがいを感じています。
 地元に深く根ざした北國新聞を販売する仕事を通じて、私自身もこの地と人々に深く溶け込むことができ、今では「第二のふるさと」となりました。異業種から飛び込んでも、働きがいのある会社であり、充実した毎日を送っています。

配達スタッフの声

「『ありがとう』の言葉が活力に」

金沢南営業所 配達スタッフ 徳野吉生さん(31)

金沢南営業所
配達スタッフ 徳野 吉生 さん(31)

 両親が新聞配達をしていた縁もあり、北國新聞の朝刊配達スタッフの仕事を選びました。13年目(?)となった現在は、朝刊を170軒ほど配達しているほか、初心者の配達スタッフさんの指導役など、責任ある仕事も任せてもらえるようになり、ますますやりがいを感じています。
 新聞を読者の元に、迅速・丁寧にお届けするのが配達スタッフの仕事です。時には雨の日も雪の日もありますが、北國新聞が来るのを毎日、楽しみに待っていてくれる読者が大勢いると思うと、自然と力が湧いてきます。「いつも、ありがとうね」と温かい励ましの言葉を掛けていただいたことも何度もあり、元気をいただくとともに、北國新聞と読者を結ぶ大事な仕事を担っているという、責任と誇りも感じています。
 販売所に勤めているスタッフのみなさんは、とても親切で和やかであり、明るく気持ちの良い職場です。初めての方でも心配なく働けるよう、これからもお手伝いさせていただきます。

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